2008年07月25日

新作花火大会は、長野県!

2008年度の全国新作花火競技大会は、長野県諏訪市で開催されます。
連年、新作花火大会は、9月第一土曜日に行われます。
諏訪湖湖上が会場で、新作花火競技大会ということから、見られたことのない新作花火に遭遇することもできるコンクールです。

全国新作花火大会は、以前の諏訪よいてこ花火大会で、JTB主催の観光の一環として花火を見せるイベントであったそうです。
現在の花火競技大会になったのは、1994年の花火サミットin諏訪と改名していらいだそうです。

花火が、競技大会形式で見られるようになり、わずか10年あまりですが、新作の花火が見られるということもあって人気を集めているそうです。
諏訪湖湖上祭花火大会の開催は、8月15日で、打ち上げ花火が素晴らしいそうですが、大変込むそうです。
花火大会の鑑賞には、宿泊代や、駐車場もかかるので、早めの宿の予約が必要です。
花火大会のプログラムも有料で、立派な冊子を制作し販売しています。

打ち上げ正面辺りの湖畔公園も、15日には有料指定席となりますが、比較的自由に場所が確保できるようです。
当然、他の花火大会と同様、自由席内での良い場所は早い者勝ちの取り合いです。
毎年、諏訪湖湖上祭花火大会の自由観覧席は、ほぼ午前中には隙間無くうまってしまうそうです。
諏訪湖湖畔の旅館では、部屋や屋上という場所が、花火大会の良い観覧席となっています。
当日、肉眼で花火を観るには遠いですが、「立石展望公園」は、アマチュア写真家には人気の穴場スポットです。

コンクール形式の花火大会は、テーマを決めた出品作とそれにふさわしいBGMを流しながら打ち上げられるそうです。
当日の参加業者は30くらいですが、競技会の合間は、スターマインなどが何度か織り交ざるそうです。
諏訪湖名物水上スターマインが、ラストには花を添えるそうです。
女性花火師によるプログラムも加わったのは、1998年からだそうです。

気になる駐車場ですが、ヨットハーバー、諏訪市民文化センター、間欠泉センターなど指定の駐車場か、民間の臨時駐車場に入れるようです。
車での観覧で利用は、有料で、約2000円程度だそうです。
花火大会の早朝までに行かないと、湖畔近くの駐車場はすぐに満車になるそうです。
大会中は、湖畔近くの駐車場は閉鎖されるため、花火大会終了後もすぐには車を出せないので、注意が必要です。

新しい花火との出会いもあり、毎年、この花火大会を楽しみにされておられる方も多いです。
花火を見慣れた方でも、そうでない人も、みんなが楽しめるのが、この新作花火の競技会なのです。
posted by color at 18:56| 花火 2008年度